BigBossのスプレッド一覧!他社との比較・広がる時間帯を解説

BigBossのスプレッド

BigBoss(ビッグボス)のスプレッドについて調べている方の中には、

  • 口座タイプごとのスプレッドはどれくらい?
  • 他社と比べて広い?狭い?
  • スプレッドが広がる時間帯はある?

といった疑問を持つ方も少なくありません。

本記事では、BigBossの口座タイプ別・銘柄別のスプレッド一覧から、スプレッドが広がりやすい時間帯まで、初心者にも分かりやすく解説します。

なお、BigBossの評判や口コミが知りたい方は「BigBoss(ビッグボス)の評判・口コミは?出金拒否の真相やメリット・デメリットを徹底解説」をチェックしてみてくださいね。

目次

BigBossのスプレッドの特徴

まずはBigBossのスプレッドの基本的な仕組みと特徴を確認していきましょう。

スプレッドの仕組み

BigBossのスプレッドの仕組み

スプレッドとは買値(Ask)と売値(Bid)の差額のことで、FX取引における実質的な取引コストです。

例えばUSD/JPYの買値が150.012円、売値が150.000円の場合、スプレッドは0.012円(1.2pips)となります。

編集部

トレーダーはポジションを保有した時点で、スプレッド分の含み損を抱えた状態から取引がスタートします。

また、BigBossでは、スプレッドに加えて口座タイプによって取引手数料が発生する場合があります。

そのため、スプレッドだけでなく手数料も含めたトータルコストで比較するようにしましょう。

BigBossは変動制スプレッドを採用

BigBossは変動制スプレッドを採用しており、固定スプレッドではありません。

変動制スプレッドとは、市場の流動性や取引量に応じてスプレッドが常に変動する仕組みです。

市場が活発な時間帯はスプレッドが狭くなり、流動性が低下する時間帯や重要指標発表時には広がる傾向があります。

BigBossのスプレッドを計算する方法

取引コストを事前に把握しておくことで、エントリーする際にどれくらいの値幅を狙えば利益が出るのかが分かりやすくなります。

BigBossのスプレッドによる取引コストは、以下の計算式で算出できます。

取引コスト = スプレッド(pips) × 1pipsの価値 × 取引ロット数

【計算例】USD/JPYのスプレッドが1.8pips、1ロット(10万通貨)取引する場合
1pipsの価値は1,000円(10万通貨×0.01円)
取引コスト = 1.8 × 1,000円 = 1,800円

編集部

クロス円の通貨ペアは1pips=0.01円、ドルストレートの通貨ペアは1pips=0.0001ドルとして計算します。

BigBossの場合、取引手数料がかかる口座タイプでは、上記の取引コストに加えて手数料が発生します。

特にスキャルピングなど取引回数の多いトレードスタイルでは、こまめにトータルの取引コストを計算する習慣をつけておきましょう。

BigBossのスプレッドは口座タイプで異なる

BigBossには「スタンダード口座」「プロスプレッド口座」「デラックス口座」の3つの口座タイプがあり、それぞれスプレッドと取引手数料の設定が異なります。

口座タイプスプレッドの傾向取引手数料
プロスプレッド口座最も狭い1ロット片道4.5ドル(往復9ドル)
デラックス口座スタンダード口座よりやや狭い1ロット片道2.5ドル(往復5ドル)
スタンダード口座最も広い無料
BigBossの口座タイプ別・スプレッドと手数料の傾向

取引手数料が発生する口座は一見コストが高そうに見えますが、スプレッド自体が狭く設定されているため、手数料を加味したトータルコストではスタンダード口座より安くなるケースが多くあります。

スプレッドが重要なスキャルピングやデイトレードでは、トータルコストが安い口座タイプを選びましょう。

BigBossの口座タイプごとの違いについては、BigBossの口座タイプを比較!各口座の種類や違い・おすすめも紹介で詳しく紹介しています。

BigBossのスプレッド口座別一覧

BigBossの口座タイプ別に主要通貨ペアのスプレッドを一覧で紹介します。

スタンダード口座のスプレッド一覧

BigBossのスタンダード口座は取引手数料が無料で、スプレッドのみが取引コストとなる口座タイプです。

銘柄平均スプレッド
EUR/USD(ユーロ/米ドル)0.78pips
USD/JPY(米ドル/円)1.04pips
GBP/USD(英ポンド/米ドル)1.71pips
AUD/USD(豪ドル/米ドル)0.88pips
BTC/USDT(ビットコイン/テザー)31.10
ETH/USDT(イーサリアム/テザー)4.21
XRP/USDT(リップル/テザー)0.0081
GOLD/USD(ゴールド/米ドル)36
SILVER/USD(シルバー/米ドル)5.6
BigBossスタンダード口座の主要通貨ペアのスプレッド(2026年7月現在)
編集部

BigBossのスタンダード口座のスプレッドは決して最狭ではありませんが、手数料がかからずコスト計算が分かりやすい点がメリットです。

スキャルピングなどの超短期売買よりは、デイトレードやスイングトレードなど取引回数が比較的少ないトレードスタイルに向いています。

プロスプレッド口座のスプレッド一覧

BigBossのプロスプレッド口座はBigBossの中で最も狭いスプレッドを提供する口座タイプで、1ロットあたり片道4.5ドル(往復9ドル)の取引手数料が発生します。

銘柄平均スプレッド手数料込み実質スプレッド
EUR/USD(ユーロ/米ドル)0.68pips1.58pips
USD/JPY(米ドル/円)0.93pips1.43pips
GBP/USD(英ポンド/米ドル)1.63pips2.53pips
AUD/USD(豪ドル/米ドル)0.79pips1.69pips
BigBossプロスプレッド口座の主要通貨ペアのスプレッド(2026年7月現在)
編集部

プロスプレッド口座のスプレッド自体は狭いものの、取引手数料往復9ドル(≒0.9pips相当)を含めた実質コストでは、スタンダード口座を上回るケースもあります。

そのため、利用する際はスプレッドと手数料を合算して判断する必要がありますが、スキャルピングやデイトレードなど取引回数が多いトレーダーにおすすめの口座です。

デラックス口座のスプレッド一覧

BigBossのデラックス口座は最大レバレッジ2,222倍が魅力の口座タイプで、スプレッドはスタンダード口座とほぼ同水準に設定されています。

ただし、1ロットあたり片道2.5ドル(往復5ドル)の取引手数料が発生するので、トータルのコストはスタンダード口座よりかさみがちです。

銘柄平均スプレッド手数料込み実質スプレッド
EUR/USD(ユーロ/米ドル)1.1pips1.6pips
USD/JPY(米ドル/円)1.3pips1.8pips
GBP/USD(英ポンド/米ドル)1.2pips1.7pips
AUD/USD(豪ドル/米ドル)1.3pips1.8pips
BTC/USDT(ビットコイン/テザー)31.1036.10
ETH/USDT(イーサリアム/テザー)4.219.21
XRP/USDT(リップル/テザー)0.00815.0081
GOLD/USD(ゴールド/米ドル)2575
SILVER/USD(シルバー/米ドル)4.15.1
BigBossデラックス口座の主要通貨ペアのスプレッド(2026年7月現在)
編集部

BigBossのデラックス口座は、手数料を加味するとスタンダード口座よりコストがやや高くなる場合があります。

デラックス口座を選ぶ際はスプレッドの狭さよりも、最大2,222倍のハイレバレッジやアイテムによるカスタマイズ性を重視するトレーダーに向いています。

BigBossのスプレッド銘柄別一覧

続いて、為替通貨ペア以外の銘柄について、口座タイプ別のスプレッドを紹介します。

為替通貨FXのスプレッド一覧

BigBossで取引できる為替通貨ペアのスプレッドを、口座タイプごとにまとめたものがこちらです。

通貨ペアスタンダード口座プロスプレッド口座デラックス口座
EURUSD0.78pips0.68pips0.78pips
GBPUSD1.71pips0.63pips1.71pips
USDJPY1.04pips0.93pips1.04pips
AUDUSD0.88pips0.79pips0.88pips
NZDUSD0.23pips1.20pips0.23pips
USDCAD1.03pips0.92pips1.03pips
USDCHF1.69pips1.58pips1.69pips
EURGBP1.98pips1.86pips1.98pips
EURAUD2.24pips2.32pips2.44pips
EURJPY1.44pips1.32pips1.44pips
CADJPY1.41pips1.31pips1.41pips
GBPJPY2.82pips2.70pips2.82pips
AUDJPY1.36pips1.27pips1.36pips
CHFJPY2.86pips2.74pips2.86pips
NZDJPY1.61pips1.49pips1.61pips
GBPAUD3.16pips3.12pips3.16pips
AUDCAD1.01pips0.91pips1.01pips
AUDCHF1.07pips0.97pips1.07pips
AUDNZD1.39pips1.29pips1.39pips
CADCHF0.82pips0.72pips0.82pips
EURCAD3.44pips3.32pips3.44pips
EURCHF1.39pips1.27pips1.39pips
EURNZD3.54pips3.42pips3.54pips
GBPCAD1.73pips1.73pips1.73pips
GBPCHF2.90pips2.78pips2.90pips
GBPNZD4.59pips4.48pips4.59pips
NZDCAD1.33pips1.22pips1.33pips
CNHJPY5.3pips4.1pips5.3pips
HKDJPY3.3pips2.1pips3.3pips
MXNJPY4.0pips2.8pips4.0pips
NOKJPY4.4pips3.2pips4.4pips
SGDJPY25.6pips24.4pips25.6pips
TRYJPY4.6pips3.4pips4.6pips
USDCNH7.6pips6.6pips7.6pips
USDHKD5.6pips2.7pips5.6pips
USDMXN39.8pips39.7pips39.8pips
USDNOK23.3pips23.2pips23.3pips
USDSEK17.5pips17.4pips17.5pips
USDSGD3.9pips3.8pips3.9pips
USDTRY873pips873pips873pips
USDZAR134pips133pips134pips
ZARJPY6.2pips5.0pips6.2pips
BigBossの為替通貨FXのスプレッド一覧

このように、トルコリラ(TRY)や南アフリカランド(ZAR)などのエキゾチック通貨ペアは、メジャー通貨ペアと比べて圧倒的にスプレッドが広くなります。

メジャー通貨ペアのスプレッドはプロスプレッド口座が圧倒的ですが、エキゾチック通貨ペアは大差ないので、他の要素で口座タイプを決めても良いでしょう。

仮想通貨CFDのスプレッド一覧

BigBossの仮想通貨CFDはプロスプレッド口座では取引不可で、スタンダード口座・デラックス口座のみで取引できます。

銘柄スタンダード口座デラックス口座
BTCUSDT31.10ドル31.10ドル
ETHUSDT4.21ドル4.21ドル
XRPUSDT0.0081ドル0.0081ドル
ADAUSDT0.0081ドル0.0081ドル
DOGEUSDT0.00061ドル0.00061ドル
DOTUSDT0.061ドル0.061ドル
LTCUSDT0.81ドル0.81ドル
BCHUSDT0.81ドル0.81ドル
BNBUSDT0.81ドル0.81ドル
UNIUSDT0.081ドル0.081ドル
XLMUSDT0.00081ドル0.00081ドル
EOSUSDT0.0101ドル0.0100ドル
NEOUSDT0.101ドル0.101ドル
ENJUSDT0.0080ドル0.0080ドル
AXSUSDT0.601ドル0.601ドル
BigBossの仮想通貨CFDのスプレッド一覧

BigBossの仮想通貨CFDは新規注文から決済までを5分以内で完了させると、往復0.4%の短期決済手数料が別途発生する点に注意しましょう。

スキャルピングで仮想通貨CFDを取引する場合は、このコストも計算に入れるようにしてください。

貴金属(ゴールド・シルバー)のスプレッド一覧

貴金属CFDもプロスプレッド口座では取引できず、スタンダード口座・デラックス口座で取引できます。

銘柄スタンダード口座デラックス口座
GOLD/USD0.36ドル0.36ドル
SILVER/USD0.056ドル0.056ドル
BigBossの貴金属(ゴールド・シルバー)のスプレッド一覧
編集部

ゴールドのスプレッドはpips換算で36pipsですが、ゴールドの価格自体が1オンス3,000ドルを超える水準のため、通貨ペアに比べて割高とは限りません。

ゴールドはボラティリティが高く1日の値動きが大きいため、このスプレッドコストを十分にカバーできる銘柄ですよ。

エネルギー(原油)のスプレッド一覧

原油などのエネルギーCFDもプロスプレッド口座では取引できません。

銘柄スタンダード口座デラックス口座
WTI原油0.035ドル0.035ドル
Brent原油0.035ドル0.035ドル
BigBossのエネルギー(原油)のスプレッド一覧

原油は地政学リスクや需給バランスのニュースで価格が大きく変動しやすい銘柄です。

重要な発表前後はスプレッドが拡大しやすいため、ニュースをチェックしながら取引することをおすすめします。

株価指数のスプレッド一覧

株価指数CFDもBigBossのプロスプレッド口座では取引できないので、スタンダード口座とデラックス口座を比較します。

銘柄スタンダード口座デラックス口座
DAX40 (ドイツ40)14.6ポイント14.6ポイント
DOW30 (NYダウ)21.2ポイント21.2ポイント
HSI50 (香港ハンセン指数)38.0ポイント38.0ポイント
N225 (日経225)9.0ポイント9.0ポイント
NASDAQ_USD (NASDAQ100)5.5ポイント5.5ポイント
SP500_USD (S&P500)2.3ポイント2.3ポイント
UK100_GBP (FTSE100)3.6ポイント3.6ポイント
BigBossの株価指数のスプレッド一覧

このように、株価指数CFDのスプレッドは指数の価格帯によって大きく異なります。

S&P500のように指数自体の価格が高い銘柄はスプレッドの数値も大きく見えますが、価格に対する比率で見れば他の銘柄と大差はありませんよ。

BigBossのスプレッドを他社と比較

BigBossのスプレッドが他の主要海外FX業者と比べてどの程度の水準なのか、XMTradingとVantageのスタンダード口座・低スプレッド口座と比較してみましょう。

BigBossのスプレッドを他社と比較

スタンダード口座

スタンダード口座のスプレッドを比較した結果がこちらです。

スクロールできます
通貨ペアBigBoss
(スタンダード)
XMTrading
(スタンダード)
Vantage
(スタンダード)
USD/JPY(米ドル/円)1.041.6〜2.6約1.5
EUR/USD(ユーロ/米ドル)0.781.0〜1.6約1.4
GBP/USD(ポンド/米ドル)1.711.5〜2.5約1.7
スタンダード口座のスプレッド比較(2026年7月現在・取引手数料なし)

スタンダード口座同士で比較すると、BigBossはXMTrading・Vantageとほぼ同水準か、銘柄によってはやや狭いスプレッドを提供しています。

手数料無料の口座タイプとしては競争力のある水準といえます。

プロスプレッド口座

続いて、BigBossのプロスプレッド口座とXM・Vantageの低スプレッド系口座を比較します。

スクロールできます
通貨ペアBigBoss
(プロスプレッド)
XMTrading
(ゼロ口座)
Vantage
(RAW ECN口座)
USD/JPY(米ドル/円)0.93(+0.9)約0.0(+1.0)約0.0(+0.7)
EUR/USD(ユーロ/米ドル)0.68(+0.9)約0.1(+1.0)約0.0(+0.7)
GBP/USD(ポンド/米ドル)1.63(+0.9)約0.2(+1.0)約0.1(+0.7)
低スプレッド口座のスプレッド比較(括弧内は手数料のpips換算・2026年7月現在)

低スプレッド系の口座タイプで比較すると、XMのゼロ口座やVantageのプロ口座はスプレッド自体がほぼ0pipsに近い水準まで絞られており、BigBossのプロスプレッド口座よりやや狭い傾向にあります。

編集部

一方で手数料を加味した実質コストではBigBossも大きく劣らない水準です。

スプレッドの狭さだけを最優先するならXMのゼロ口座やVantageのプロ口座もおすすめですが、BigBossは豪華なボーナスキャンペーンやBBPポイント制度など、スプレッド以外の付加価値も含めて評価すると総合力の高い業者です。

なお、BigBossのボーナスキャンペーンについては「BigBossのボーナス・キャンペーン一覧【2026年最新】受け取り方や出金条件も解説」で詳しく解説しています。

BigBossのスプレッドが広がる時間帯

BigBossは変動制スプレッドのため、以下のような時間帯にスプレッドが広がりやすくなります。

BigBossのスプレッドが広がる時間帯
  • 流動性が低い早朝
  • 重要経済指標が発表される時間帯

事前に把握しておくことでトレードの失敗を防ぎやすくなるので、ここで確認しておきましょう。

流動性が低い早朝

日本時間の早朝6時前後(冬時間は7時前後)は、ニューヨーク市場が閉まり、東京市場がまだ本格的に開いていないため、世界的に取引参加者が最も少なくなる時間帯です。

この時間帯は市場の流動性が極端に低下するため、BigBossでも通常よりスプレッドが大きく広がる傾向があります。

特に週明け月曜日の早朝は、週末の間に蓄積された注文が一気に処理されることもあり、さらにスプレッドが拡大しやすくなります。

編集部

早朝6時前後にロールオーバー(スワップ計算)のタイミングも重なるため、この時間帯にポジションを保有していると、スプレッド拡大と同時にスワップポイントの影響も受けます。

スキャルピングやデイトレードでこの時間帯の取引はできるだけ避けましょう。

重要経済指標が発表される時間帯

米国雇用統計・FOMC(連邦公開市場委員会)・CPI(消費者物価指数)などの重要な経済指標が発表される直前・直後は、スプレッドが一時的に急拡大することがあります。

主な経済指標発表時間(日本時間)影響を受けやすい通貨
米国雇用統計21:30前後(冬時間22:30)USD全般
FOMC政策金利発表27:00〜28:00前後USD全般
米国CPI(消費者物価指数)21:30前後USD全般
日銀金融政策決定会合正午前後(発表時間は変動)JPY全般
スプレッドが拡大しやすい主な経済指標と発表時間の目安
編集部

重要指標の発表直後は値動きが大きくなるだけでなく、スプレッドも通常の数倍に広がることがあります。

経済指標カレンダーはMT4・MT5の内蔵機能やForexFactoryなどで事前に確認しておき、発表前後30分程度は新規エントリーを控えるか、ロット数を減らして取引するのが安全です。

BigBossのスプレッドに関するよくある質問

最後に、BigBossのスプレッドに関するよくある質問に回答します。

BigBossのスプレッドは広すぎて勝てない?

BigBossのスプレッドは他の主要海外FX業者と比較して大きく見劣りする水準ではありません。

スタンダード口座のスプレッドはXMTradingやVantageとほぼ同水準で、プロスプレッド口座を使えば手数料込みでも十分競争力のあるコストで取引できます。

「勝てない」と感じる場合、スプレッドそのものよりも、取引手法やリスク管理、エントリーする時間帯が原因になっていることが多いので、見直してみましょう。

BigBossのプロスプレッド口座におけるゴールドのスプレッドは?

BigBossのプロスプレッド口座ではFX通貨ペアのみの取り扱いに限定されているため、ゴールド(GOLD_USD)を含む貴金属CFDは取引できません。

2026年7月現在、BigBossのスタンダード口座ではGOLD/USDの平均スプレッドは0.36ドル、SILVER/USDは0.056ドルで、デラックス口座も同水準で取引できます。

ゴールドはボラティリティが大きいため、これらのスプレッドでも十分に利益を狙えますよ。

ビッグボスFXのスプレッドが広がる時間帯は?

BigBossのスプレッドが広がりやすい時間帯は、主に以下の2つです。

  • 日本時間早朝6時前後(流動性が最も低下する時間帯)
  • 米国雇用統計やFOMCなど重要経済指標の発表直前後

逆に、東京・ロンドン・NY市場が重なる時間帯(日本時間21時〜24時頃)は流動性が高く、スプレッドが最も安定して狭い傾向があります。

BigBossの手数料は高い?

BigBossの取引手数料は口座タイプによって異なります。

  • スタンダード口座:取引手数料無料
  • プロスプレッド口座:1ロット往復9ドル
  • デラックス口座:1ロット往復5ドル

手数料が発生する口座タイプは単体で見ると割高に感じますが、その分スプレッドが狭く設定されているため、トータルコストで比較すれば他社の同様の口座タイプと大きな差はありません。

特に何度も取引する方は、スプレッドと手数料を合算した実質コストで判断するようにしましょう。

BigBossのスプレッドが狭い通貨ペアは?

BigBossでスプレッドが特に狭い通貨ペアは、プロスプレッド口座のEUR/USD(0.68pips)、AUD/USD(0.79pips)、USD/JPY(0.93pips)です。

これらは世界的に取引量が多く流動性が高いメジャー通貨ペアのため、スプレッドが特に狭く設定される傾向があります。

スキャルピングなどコストを最重視するトレードスタイルでは、これらの通貨ペアを中心に取引すると効率的ですよ。

BigBossのドル円のスプレッドは?

2026年7月現在のBigBossのドル円(USD/JPY)のスプレッドは、口座タイプによって以下のように異なります。

口座タイプスプレッド手数料込み実質スプレッド
スタンダード口座1.04pips1.04pips(手数料なし)
デラックス口座1.04pips1.54pips
プロスプレッド口座0.93pips1.83pips
BigBossのドル円スプレッド一覧(2026年7月現在)

取引コストを最も抑えたい場合はプロスプレッド口座、スプレッドのみで管理したい場合はスタンダード口座がおすすめです。

BigBossのビットコインのスプレッドは?

2026年7月現在のBigBossのビットコイン(BTCUSDT)のスプレッドは、スタンダード口座・デラックス口座ともに31.10ドルです。※プロスプレッド口座ではビットコインを含む仮想通貨CFDは取引できません。

ビットコインの価格自体が数百万円〜1,000万円超の水準であることを考えると、スプレッドの比率としては大きすぎる水準ではありません。

ただし、新規注文から5分以内に決済すると往復0.4%の短期決済手数料が発生するため、超短期のスキャルピングをする際は注意してください。

BigBossで低スプのハイレバレッジ取引は可能?

BigBossで低スプのハイレバレッジ取引は可能です。

BigBossで低スプレッド×ハイレバを両立するならプロスプレッド口座がおすすめで、ECN口座ながら最大1,111倍のレバレッジを維持しています。

スプレッドは全口座で最も狭く、スキャルピングやデイトレに最適です。さらに上を狙うならデラックス口座が最大2,222倍に対応しますが、スプレッドはプロスプレッド口座よりやや広めです。

低コスト重視ならプロスプレッド口座が本命です。

BigBossでハイレバレッジでの取引を検討されている方は「BigBossの最大レバレッジは2222倍?規制や制限・確認・変更方法を紹介」もチェックしてみてくださいね。

まとめ

BigBossのスプレッドについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

BigBossは、スキャルピングやデイトレードなど取引回数が多い方はプロスプレッド口座、ゴールドや仮想通貨CFDも取引したい方はスタンダード口座など、口座タイプを正しく選ぶことでコストを最小限に抑えながら取引できます。

編集部

また、スプレッドが広がりやすい早朝や経済指標発表時間帯を避けて取引することで、さらにコストを抑えた効率的なトレードが可能です。

ぜひ本記事を参考に、自分のトレードスタイルに合った口座タイプを選んでみてください。

当記事の執筆者

EワラントFX合同会社は、海外市場とテクノロジーの融合を追求するFX専門会社です。
「FX×グローバル」という理念のもと、世界の市場を一つの画面で捉える独自の視点と最先端技術を活かしたサービスを提供しています。
国境を越えたFXトレードの可能性を最大限に引き出し、日本のトレーダーが世界市場で競争力を持つための環境を創造することを目指しています。
情報発信においてもFXの専門家やプロトレーダーに監修をしていただきながら、正確な事実を忖度なしでお届けします。

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