XMのスタンダード口座が気になっているものの、具体的な特徴や自分に合っているか分からず、口座選びに迷う方もいるでしょう。
XMのスタンダード口座は、XMで最も利用者が多い口座タイプで、全ボーナスキャンペーンの対象かつ最大1,000倍のレバレッジで取引できるバランスに優れた口座です。
編集部一方で、スプレッドが他口座より広い、マイナススワップが発生するなど、注意すべき点も存在します。
そこで本記事では、XMのスタンダード口座のメリットやデメリット、他口座との比較、おすすめな人の特徴などを徹底解説します。
ぜひ最後まで読んで口座選びの参考にしてください。
なお、XMを総合的な評判や口コミが知りたい方は「XMの評判はやばい?利用者100人の口コミで判明した真実を徹底評価」を参考にしてくださいね。
XMのスタンダード口座の特徴・スペック
まず、XMのスタンダード口座のスペックをまとめました。
| 項目 | スタンダード口座 |
|---|---|
| 基本通貨 | USD・EUR・JPY |
| 1ロット通貨単位 | 100,000通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| スプレッド | 1.0pips~ |
| 取引手数料 | 無料 |
| スワップ | 発生する |
| 最大保有ポジション | 200ポジション |
| 最小ロット数 | 0.01ロット(1,000通貨) |
| 最大ロット数 | 50ロット(5,000,000通貨) |
| 口座開設ボーナス | 13,000円 |
| 入金ボーナス | 最大10,500ドル |
| XMポイン ト(ロイヤルティ) | 対象 |
| 取引銘柄 | FX通貨ペア:55銘柄 貴金属:7銘柄 株式:1,313銘柄(MT5のみ) 株価指数:31銘柄 コモディティ:8銘柄 エネルギー:8銘柄 仮想通貨:58銘柄(MT4は28銘柄) |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカット | あり |
| 最低入金額 | 5ドル(約800円) |
このように、XMのスタンダード口座は、全ボーナス対象・豊富な銘柄・高レバレッジを兼ね備えた、XMで最もバランスのよい口座タイプです。
現在、XMのアカウントを作成すると自動的に開設される口座タイプでもあるので、迷ったらスタンダード口座から試してみるのがおすすめですよ。
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なお、XMの口座タイプを総合的に比較したい方は「XMの口座タイプの違いを徹底比較!初心者におすすめ口座や確認・変更方法も紹介」を参考にしてください。
XMのスタンダード口座のメリット
XMのスタンダード口座には、初心者から経験者まで幅広いトレーダーにとって魅力的なメリットが揃っています。
まずは、XMのスタンダード口座のメリットについて確認していきましょう。
全ボーナスキャンペーンの対象


XMのスタンダード口座の最大の強みは、XMが提供する全てのボーナスキャンペーンの対象になっている点です。
2026年8月現在、XMで受け取れるボーナスは以下のとおりです。
| ボーナス種類 | 内容 | スタンダード口座 |
|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 口座開設・本人確認完了で13,000円付与 | ○ |
| 100%入金ボーナス | 初回入金額の100%(上限500ドル) | ○ |
| 20%入金ボーナス | 501ドル以上の入金に最大10,000ドルまで20%付与 | ○ |
| XMポイント(ロイヤルティ) | 取引量に応じてポイント付与・現金交換可 | ○ |
XMのゼロ口座・KIWAMI極口座は入金ボーナスやXMポイントの対象外ですが、スタンダード口座はこれら全てを受け取れるため、自己資金が少ない状態でも有利にトレードをスタートできます。



口座開設ボーナス13,000円は入金ゼロでも受け取れるので、自己資金なしでXMを体験したい方にも最適です。
なお、XMのボーナス詳細は「XMのボーナス【2026年最新】全キャンペーンを紹介」で詳しく解説しています。
最大1,000倍のレバレッジ


XMのスタンダード口座では、最大1,000倍という圧倒的なハイレバレッジで取引できます。
国内FXの最大レバレッジは25倍に制限されていますが、XMならその40倍にあたる1,000倍のレバレッジが利用可能です。
例えば、USD/JPYを1ロット(100,000通貨)取引する場合、レートが150円だと取引総額は1,500万円になりますが、XMの1,000倍のレバレッジを使えば、わずか約15,000円の証拠金で同じポジションを保有できます。
少ない資金でも大きなポジションを持てるため、資金効率を最大限に高めたトレードが実現しやすいスペックです!



ただし、ハイレバレッジは利益が大きくなる分、損失も拡大しやすいため、リスク管理は徹底してくださいね。
XMのレバレッジについては「XMのレバレッジ一覧!かけ方や制限・おすすめ設定・確認方法を解説」で詳しく解説しています。
1,000銘柄以上を取り扱っている


XMのスタンダード口座では、FX通貨ペアから仮想通貨・貴金属・株式まで1,000銘柄以上を取引できます。
取引可能な銘柄のカテゴリーは以下のとおりです。
| カテゴリー | 銘柄数 | 主な銘柄例 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 55銘柄 | USD/JPY、EUR/USD、GBP/JPYなど |
| 貴金属 | 7銘柄 | ゴールド(XAU/USD)、シルバーなど |
| 株式(MT5のみ) | 1,313銘柄 | Apple、Tesla、Amazonなど |
| 株価指数 | 31銘柄 | 日経225、S&P500、NASDAQなど |
| コモディティ | 8銘柄 | 大豆、コーン、小麦など |
| エネルギー | 8銘柄 | 原油(WTI)、天然ガスなど |
| 仮想通貨 | 58銘柄(MT4は28銘柄) | BTC/USD、ETH/USDなど |
特に株式はMT5のスタンダード口座を利用することで1,313銘柄もの取引が可能で、FXだけでなく株式投資にも活用できる口座タイプといえます。



また、仮想通貨58銘柄も対象となっているため、ビットコインやイーサリアムをFXと同じプラットフォームで取引できる点も大きな魅力です。
特にXMのゼロ口座では仮想通貨の取引ができないので、仮想通貨も取引したい方はスタンダード口座を選びましょう。
XMの仮想通貨取引スペックについては、「XMの仮想通貨(ビットコイン)は?スプレッドやレバレッジ・おすすめ銘柄を紹介」で解説しています。
約定力が高くスリッページが起きにくい


XMは「100%の注文執行を提供する」との方針を掲げており、意図しない価格での約定リスクを最小限に抑えています。
実際、XMは全注文の99.35%を1秒未満で執行する高い約定力を誇ります。



つまり、相場が急激に動く経済指標発表時や大きなニュースが出たタイミングでも、注文拒否やスリッページが起きにくい安定した取引環境です。
また、XMはNDD方式(ノー・ディーリング・デスク方式)を採用しているため、ブローカーによる価格操作や注文干渉がなく、透明性の高い取引が可能です。
XMのスタンダード口座なら、XMの約定力の高さを活かしてスムーズに取引を行えますよ。
自動売買(EA)を運用できる
XMのスタンダード口座はMT4・MT5の両プラットフォームに対応しており、EA(エキスパートアドバイザー)を使った自動売買を運用できます。
EAとはMT4/MT5上で動作するプログラムで、あらかじめ設定したルールに従って自動でトレードを行います。
- 24時間自動でトレードを継続できる
- 感情に左右されない機械的なルールで取引できる
- 複数のEAを同時に稼働させることが可能
- 入金ボーナスを活かしてEAの検証コストを抑えられる
特に、XMのスタンダード口座は口座開設ボーナス・入金ボーナスの対象のため、ボーナスを使ってEAのテスト運用を低リスクで行える点がメリットです。



まずはマイクロ口座でEAのスペック検証を行い、実績が出たらスタンダード口座で本格運用するという活用方法もおすすめですよ。
XMの自動売買については「XMの自動売買(EA)は禁止?おすすめのやり方や儲かる設定を解説」をご覧ください。
最低入金額は800円
XMのスタンダード口座の最低入金額は5ドル(日本円換算で約800円)と非常に少額です。
国内FX会社では数万円の証拠金が必要なケースも多いため、少額から始められる点はXMスタンダード口座の魅力のひとつといえます。



さらに、口座開設ボーナスの13,000円を活用すれば、入金ゼロの状態でも実際の取引環境でトレードを体験できます。
「まずは少額でFXの感覚を掴みたい」という方に、XMのスタンダード口座は最適な選択肢ですよ。
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XMのスタンダード口座を利用するデメリット
XMのスタンダード口座はメリットが多い一方で、デメリットも存在します。
口座選びを誤らないために、事前にしっかり確認しておきましょう。
取引サイズは1ロット=10万通貨
XMのスタンダード口座では、1ロット=100,000通貨(10万通貨)が基本単位です。
XMのマイクロ口座と比較すると、1ロットの通貨単位が100倍大きいため、同じロット数でも損益の振れ幅が大きくなる点に注意が必要です。



ただし、XMのスタンダード口座の最小取引サイズは0.01ロット(1,000通貨)で、実際には非常に細かい単位での取引が可能です。
スタンダード口座であっても1,000通貨から注文できるので、0.01ロットずつコントロールしながら取引しましょう。
スプレッドは平均的
XMのスタンダード口座の平均スプレッドは1.0pips~と、XMの全口座タイプの中で最も広い水準です。
ゼロ口座やKIWAMI極口座のスプレッドと比較すると以下のようになります。
| 通貨ペア | スタンダード口座 | マイクロ口座 | KIWAMI口座 | ゼロ口座(手数料込) |
|---|---|---|---|---|
| EURUSD | 2.0 pips | 2.0 pips | 1.2 pips | 1.2 pips |
| USDJPY | 2.6 pips | 2.6 pips | 1.5 pips | 1.3 pips |
| GBPUSD | 2.5 pips | 2.5 pips | 1.6 pips | 1.9 pips |
| AUDUSD | 2.4 pips | 2.4 pips | 1.7 pips | 1.8 pips |
| USDCAD | 3.2 pips | 3.2 pips | 2.4 pips | 2.4 pips |
| USDCHF | 2.8 pips | 2.8 pips | 1.9 pips | 2.3 pips |
| NZDUSD | 2.8 pips | 2.8 pips | 2.0 pips | 2.1 pips |
スキャルピングやデイトレードのように取引頻度が高い場合、スプレッドの差が積み重なってコストに影響します。



ただし、XMのスタンダード口座はボーナスやポイント還元によるコスト補填が見込めるため、トータルコストで考えると有利な場面もあります。
スプレッドを最優先に考えるか、ボーナスも加味したコストを重視するか、はっきりさせたうえで口座タイプを選ぶと良いですよ。
主要通貨ペア以外のスプレッドを知りたい方は、「XMのスプレッド比較一覧!広がる時間帯や広すぎて勝てないは本当か解説」をあわせてチェックしてください。
マイナススワップが発生する
XMのスタンダード口座では、ポジションを翌日に持ち越す際、金利差によってマイナススワップが発生する可能性があります。
以下は、XMで取引できるメジャー通貨のスワップポイントです。
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| EUR/USD | -9.25 | 2.85 |
| GBP/USD | -3.61 | -3.71 |
| USD/JPY | 1.80 | -28.20 |
| USD/CHF | 3.87 | -13.33 |
| USD/CAD | 2.84 | -10.96 |
| AUD/USD | -2.47 | -1.17 |
| NZD/USD | -4.36 | 0.34 |
特に日をまたいで保有するスイングトレードでは、マイナススワップの累積が利益を圧迫する要因になりえます。



KIWAMI極口座は一部銘柄でスワップフリーが適用されるため、長期保有を考えているのであればKIWAMI極口座も併用しましょう。
スワップポイントの詳細は「XMのスワップポイント一覧!土日に稼ぐ方法やおすすめの時間帯を解説」を参考にしてください。
XMスタンダード口座と他口座を比較
XMのスタンダード口座と他の口座タイプを比較した結果について紹介します。
自分にぴったりな口座タイプを見つけたい方は必見です!
ゼロ口座との違い
XMのスタンダード口座とゼロ口座の主な違いを比較しました。
| 比較項目 | スタンダード | ゼロ |
|---|---|---|
| スプレッド | 1.0pips~ | 0.0pips~ |
| 取引手数料 | 無料 | 片道5ドル/ロット |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 500倍 |
| 入金ボーナス | ○ | × |
| XMポイント | ○ | × |
| 仮想通貨取引 | ○ | × |
XMのゼロ口座はスプレッドが最小0.0pipsと非常に狭いですが、1ロットあたり往復10ドルの取引手数料がかかります。



また、最大レバレッジが500倍に制限されており、入金ボーナスや仮想通貨取引が対象外となっています。
XMのスキャルピングでコストを極限まで抑えたいトレーダーにはゼロ口座が向いていますが、ボーナスや幅広い銘柄を活用したいならスタンダード口座の方がおすすめです。
関連:XMのゼロ口座の手数料・スプレッド一覧!デメリットや向いている人も紹介
マイクロ口座との違い
XMのスタンダード口座とマイクロ口座の主な違いは、1ロットあたりの通貨単位です。
| 比較項目 | スタンダード | マイクロ |
|---|---|---|
| 1ロット通貨単位 | 100,000通貨 | 1,000通貨 |
| 最小ロット数 | 0.01ロット(1,000通貨) | MT4:0.01ロット(10通貨) MT5:0.1ロット(100通貨) |
| スプレッド | 1.0pips~ | 1.0pips~ |
| 入金ボーナス | ○ | ○ |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 |
XMのマイクロ口座はスタンダード口座と同じスプレッド・ボーナスで取引できますが、1ロットの通貨単位がスタンダード口座の100分の1の1,000通貨です。



そのため、マイクロ口座はFX初心者やリスクを最小限に抑えたい方に適している反面、利益の出るペースもスタンダード口座より遅くなります。
FXを始めたばかりの初心者はマイクロ口座、国内FXの経験がある方はXMのスタンダード口座を選ぶのが良いですよ。
KIWAMI極口座との違い
XMのスタンダード口座とKIWAMI極口座の主な違いを比較しました。
| 比較項目 | スタンダード | KIWAMI極 |
|---|---|---|
| スプレッド | 1.0pips~ | 0.6pips~ |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 入金ボーナス | ○ | × |
| XMポイント | ○ | × |
| スワップ | 通常 | 一部スワップフリー |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 |
KIWAMI極口座は手数料無料でスプレッドが0.6pips~と狭く、一部銘柄でスワップフリーも適用されます。



しかし、入金ボーナスとXMポイント(ロイヤルティプログラム)の対象外である点には注意が必要です。
取引コストの削減を最優先にしたい経験者にはKIWAMI極口座が向いていますが、ボーナスを活かしながら取引したい方はスタンダード口座から試してみましょう。
KIWAMI極口座について詳しく知りたい方は「XMのKIWAMI極口座とは?メリットやデメリット・スプレッドを紹介」をチェックしてみてください。
XMのスタンダード口座がおすすめな人
XMのスタンダード口座の特徴を踏まえると、特に以下のようなトレーダーに向いています。
海外FX初心者
海外FXを初めて利用するトレーダーがXMで取引する場合、スタンダード口座が最もおすすめです。
XMのスタンダード口座は取引手数料無料、全ボーナス対象、幅広い銘柄に対応と、初心者が安心して取引を始めるための条件が揃っています。



また、口座開設ボーナス13,000円を使えば、自己資金なしで実際の取引環境を体験できるため、FXの仕組みや値動きを学びながら経験を積める環境です。
国内FXでの経験はあるものの海外FXが初めてという方も、XMのスタンダード口座なら安心して始められますよ。
ハイレバ取引したい人
XMのゼロ口座の最大レバレッジは500倍に制限されているため、ハイレバレッジを最大限に活かしたい場合はスタンダード口座を選ぶ必要があります。
XMのスタンダード口座の最大レバレッジ1,000倍を活用することで、少ない資金で大きなポジションを動かせるようになります。
ただし、ハイレバレッジは利益を大きくする半面、損失も拡大するリスクがあります。必ずロスカットラインを意識して資金管理を徹底しましょう。
ボーナスよりも取引環境を重視する人
「ボーナスよりも安定した取引環境を優先したい」という方にも、XMのスタンダード口座は人気の口座です。
XMのスタンダード口座はNDD方式による高い透明性、99.35%を1秒未満で執行する約定力、MT4/MT5への完全対応と、実践的なトレードに必要な条件が揃っています。
また、スタンダード口座はXMの全ボーナスの対象で、取引環境の品質とボーナスの両方を手に入れられる点も強みですよ。
特に入金額が大きい場合、入金ボーナスによって受け取れる金額も増えるため、積極的に入金してくださいね。
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XMのスタンダード口座の開設方法
XMのスタンダード口座の開設は、オンラインで完結し最短数分で登録が完了します。
流れを事前に把握しておくとスムーズに口座を開設できるので、ここで確認していきます。
なお、XMの口座開設方法は「XMの口座開設方法!登録のやり方・手順を徹底解説【2026年最新】」でも紹介していますので、併せてチェックしてみてくださいね。
①公式サイトにアクセスする
以下の画面で、氏名・居住国・メールアドレス・パスワードを入力します。


XMのパスワードの条件は、以下のとおりです。
- 10〜15文字で設定
- 数字を1つ以上使う
- アルファベットの小文字を1文字以上使う
- アルファベットの大文字を1文字以上使う
- 特殊文字(#[]()@$&*!?|,.^/\+_-)を1つ以上使う



口座開設フォームで表示される「ブランド」選択は、日本人トレーダーの多くが選んでいる「Tradexfin Limited(規制機関:FSA SD010)」のまま進めることをおすすめします。
また、パートナーコード「VIP10」を入力すると豪華特典が受け取れるので、口座開設時に忘れずに入力しましょう。
②口座の詳細を設定する
口座タイプの選択画面で「スタンダード」を選択します。


プラットフォームはMT4またはMT5から選べます。


レバレッジ(最大1,000倍まで)と基本通貨(USD・EUR・JPYから選択)を設定します。


日本円で管理したい場合はJPYを選択しましょう。
MT4/MT5でのログインに使用するパスワードを設定します。


利用規約に同意し「完了」ボタンをクリックすれば完了です。
③XMからのメールを確認
XMの口座開設が完了すると、登録したメールアドレスに手続き完了メールが届きます。
XMから届いたメールのリンクをクリックし、メールアドレスの認証を完了させます。




マイページから本人確認書類(運転免許証またはパスポートなど)と住所確認書類を提出します。


審査通過後、口座開設ボーナス13,000円が付与されます。
入金方法を選択して口座へ入金します。最低入金額は5ドル(約800円)です。


入金が反映されたらMT4/MT5にログインして取引を開始できます。
XMのスタンダード口座を利用する際の注意点
XMのスタンダード口座を利用するうえで、事前に知っておくべき注意点があります。
知らずに取引を進めると、予期せぬトラブルや損失につながる可能性があるため、しっかり確認しておきましょう。
通貨ペアの表記が異なる
XMではMT4/MT5上での通貨ペアの表記が、口座タイプによって異なります。
- スタンダード口座:USDJPY
- マイクロ口座:USDJPYmicro
- ゼロ口座:USDJPY.(末尾にドット)
- KIWAMI極口座:USDJPY#(末尾にシャープ)



スタンダード口座は末尾に記号がない「USDJPY」というシンプルな表記になります。
シンボルが違うと取引できないので、複数口座を保有している場合や自動売買(EA)を運用している場合は、誤ったシンボルを選択しないよう注意しましょう。
他口座からの資金移動でボーナスが消滅する
XMのスタンダード口座にボーナスが付与されている状態で、ゼロ口座やKIWAMI極口座などのボーナス対象外口座へ資金を移動すると、移動した金額の割合に応じてボーナスが消滅します。
例えば、スタンダード口座に10,000円の残高と1,000円分のボーナスがある状態で、5,000円をゼロ口座に移動した場合、500円分のボーナスが消滅対象となります。
資金移動を行う前には、必ずボーナスの有無と消滅リスクを確認してから移動させましょう。
ボーナス自体は出金できない
XMの口座開設ボーナスや入金ボーナスは、証拠金として取引には使えますが、直接出金することはできません。
ただし、ボーナスを使ってトレードして得た利益は出金可能です。
ボーナスはあくまで「取引を始めるための資金」として活用し、利益を積み上げてから出金してくださいね。
有効証拠金によるレバレッジ制限がある
XMのスタンダード口座では最大1,000倍のレバレッジが利用できますが、有効証拠金(口座残高)の金額によって自動的にレバレッジが制限されます。
| 有効証拠金(USD) | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0~5,000 | 最大1,000倍 |
| 5,001~20,000 | 最大500倍 |
| 20,001~40,000 | 最大200倍 |
| 40,001以上 | 最大100倍 |
口座残高が増えると自動的にレバレッジが下がるため、大きな資金でトレードする際は事前に確認しておきましょう。
レバレッジ設定を変更したい場合はマイページから手動で変更が可能です。
追加口座は1アカウントにつき8個まで
XMの口座タイプは一度開設すると変更できないため、口座タイプを切り替えたい場合は追加口座を開設する必要があります。
XMでは1つのアカウントで最大8口座まで開設が可能で、プラットフォームの異なるスタンダード口座を複数開設したり、他の口座タイプと組み合わせて運用したりできます。



スキャルピング用にゼロ口座、デイトレード用にスタンダード口座のように、トレードスタイルに合わせて使い分けるのも効果的です。
追加口座の開設方法については「XMの追加口座・複数口座の作り方!削除や資金移動・できない対処法を紹介」をチェックしてみてくださいね。
なお、90日間ログインや取引がない場合は休眠口座となり、毎月10ドルの口座維持手数料が発生します。
長期間使用しない予定がある場合は事前に全額出金しておくと資金を守れますよ。
XMのスタンダード口座に関するよくある質問
最後に、XMのスタンダード口座に関するよくある質問にお答えします。
XMのスタンダード口座にレバレッジ制限はある?
XMのスタンダード口座は最大1,000倍のレバレッジを利用できますが、有効証拠金の金額によって自動的に制限がかかります。
| 有効証拠金(USD) | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0~5,000 | 最大1,000倍 |
| 5,001~20,000 | 最大500倍 |
| 20,001~40,000 | 最大200倍 |
| 40,001以上 | 最大100倍 |
また、銘柄によってもレバレッジが異なる場合があるため、取引前に確認しておきましょう。
XMのスタンダード口座のスプレッドは広い?
XMのスタンダード口座のスプレッドは1.0pips〜で、ゼロ口座(0.0pips〜)やKIWAMI極口座(0.6pips〜)と比べるとスプレッドは広いです。
ただし、スタンダード口座は取引手数料が無料で、入金ボーナスやロイヤルティポイントの対象となっているため、トータルコストで比較すると有利になるケースもあります。
工夫次第でコストを抑えられるので、迷ったらスタンダード口座から試してみるのも良いでしょう。
XMのスタンダード口座で両建ては認められている?
XMのスタンダード口座でも両建て取引は認められています。
同一口座内での買いポジションと売りポジションの同時保有(両建て)は規約違反になりませんが、複数口座間を使った両建て取引は禁止されている点に注意しましょう。
XMのスタンダード口座の最低入金額はいくら?
XMのスタンダード口座の最低入金額は、5ドル(日本円で約800円)です。
ただし、国内銀行送金を利用する場合は最低入金額が10,000円となります。
また、1万円未満の国内銀行送金には980円の手数料がかかるため、銀行振込で入金する際は10,000円以上を入金するようにしましょう。
XMのスタンダード口座でゴールドは取引できる?
XMではゴールドをはじめ、シルバーやプラチナなど合計7種類の貴金属銘柄を取引できます。
ゴールドは流動性が高く人気の銘柄で、XMのスタンダード口座でも問題なく取引できますよ。
関連:XMのゴールド(GOLD)取引を徹底解説!レバレッジやスプレッド・損益計算まで紹介
XMのスタンダード口座の最大・最小ロットは?
XMのスタンダード口座の最小ロットは0.01ロット(1,000通貨)、最大ロットは50ロット(5,000,000通貨)です。
0.01ロット単位で細かくポジションサイズを調整でき、資金管理がしやすい点はスタンダード口座のメリットの一つです。
また、最大保有ポジション数は200ポジションとなっています。
XMのスタンダード口座に手数料はかかる?
XMのスタンダード口座は、スプレッドは1.0pips〜と発生しますが、ゼロ口座のように1ロットあたり片道5ドルの取引手数料はかかりません。
入金時にXMが負担するのはXM側の手数料のみで、銀行やカード会社側の手数料は別途かかる可能性がある点に注意しましょう。
XMのスタンダード口座はスワップフリーの対象?
いいえ、XMのスタンダード口座はスワップフリーの対象外です。
XMのスタンダード口座では通常のスワップポイントが発生し、ポジションを翌日に持ち越すと金利差に応じたプラスまたはマイナスのスワップが発生します。
長期でポジションを保有する予定がある銘柄は、事前にスワップポイントを確認しておくか、スワップフリー適用のKIWAMI極口座を使いましょう。
まとめ
XMのスタンダード口座はXMで最もバランスに優れた口座タイプです。
- 口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMポイントなど全ボーナスの対象
- 最大1,000倍のレバレッジで少額資金から大きなポジションが持てる
- FX・仮想通貨・株式など1,000銘柄以上を取引可能
- 取引手数料は完全無料
- 最低入金額は約800円と少額から始められる
- スプレッドはゼロ口座・KIWAMI極口座より広めだが、ボーナスで補填できる



口座タイプ選びに迷ったら、まずスタンダード口座から試してみましょう。その後、ある程度経験を積んでスプレッドコストが気になってきたら、KIWAMI極口座への切り替えもおすすめです。
XMのスタンダード口座は、アカウントを作成するだけで自動的に開設される手軽さも魅力です。
今すぐ口座を開設すれば、13,000円の口座開設ボーナスを受け取った状態で、XMでのトレードをスタートできますよ!
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